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返事はいらない

きみがすき

きらきらひかる自担

江國香織きらきらひかるを読んだ。

初めて江國香織を読んだ。
 
 
一応下手くそにあらすじを書いておくと、アル中で情緒不安定の妻とホモの夫(昔家が隣同士だった男が恋人)の話。
夫は妻を抱かない、ホモだから。そして妻もそれでいい、としてた。
この二人が、この関係環境にもがいている。
これ以上なにか書けと言われてもどうしようもないって感じ。
うん、どうしようもないね。
Wikiとか読んでくれ(´>ω∂`)
 
 
読んだ直後特にこれという感想は出てこなくて、ぼーっとしてて。(読書後いつもこんな感じになる)
それから少し時間が経ってうまれたことがひとつ。
 
『“一番”って聞かれると困るよね。』
 
感想でもなんでもない。
けど、睦月(夫)は笑子(妻)と結婚して一緒に暮らしながら男の恋人がいるわけで。しかもそれは笑子も承知の上。(ていうかこの恋人と仲良くなってるし) 睦月はどちらも愛している、というご様子。ホモだけど。
私はそんなに頭がやわらかくないし安直な考えをすぐ答えにしようとする人なので「結婚って一番好きな人とするもんじゃないの?」「睦月の一番はどれなの?」ってぼーっとした脳みそは言ってた。
まあ、この本はそこでもがく話なんだろうけど。
 
でも一番ってなんだ。うん、聞かれたら困る。
ハイ、話が逸れる。
「一番好きな人は誰?」って聞かれたらまず「どの次元で?(^。^)」って聞き返すからな。(ジャニ&二次元オタ)
好きな食べ物ってのも実は聞かれたらパッと出てこなかったりして。
 
人間、食べ物、曲、アニメ、ドラマ、コント。
特別はあるかもしれないけど一番好きってなんだろう。特別と好きの違いは何?
 
……そんなこと考えてたけど結局、ジャニーズでいう自担。私の担当。これは確実かなって思った。胸張って一番って言えるの、この人だけかもしれない。いつからこんなジャニーズに侵食されたんだろう、分からないな(*^◯^*)
アイドルというまぶしいくくりの中で、私の瞳にきらきらひかる。一番のひかり。
 
そう思うとやっぱりアイドルってすごい。
なにがホントか分からない、芸能世界の一人が好き。
全てを知らない。むしろ知らないことの方がきっと多い。
そんな相手に無償の愛をドバドバ注げる。手放しで愛せる。偶像だって知ってるけど、一種の夢だってわかってるけど。
好き、大好き、一番好き。
夢見てる、あたし、夢見てる。
すごいポエミーな感じになっちゃったてへぺろ
 
 
 
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希望をくれる、笑顔をくれる、夢を見させてくれる。
こんなに魅力的なものを私は他に知りません。
 

「こんなに愛したい 君に恋したい」
今日もきらきらをありがとう。