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返事はいらない

きみがすき

世界一難しい恋おめでとうのブログ

最終回まで書く気はなかったのですが、めでたかったので書いちゃいます。5話のおはなしです。
 

おめでとう社長!!!よかったね社長!!!!!!

 
いやーよかったよかった。11時前にテレビの前で1人拍手しちゃったよ。回想シーンと、成長した社長の姿に涙が出そうになった(笑)
 
まず私はこのドラマが好きだ。
不器用だけど無我夢中に恋をしてて、からまわって怒ったり拗ねたり、ちょっとしたことで喜んで舞い上がったり。
「好きのたった二文字が言えない」なんて部屋のすみっこで膝抱えて泣いてたのに、ぽろっと「お前が好きだ」って言っちゃってた社長。
柴山美咲の返事を気にしてドタバタ、「あいつは小学生の時の学級委員だ!その懐かしさを恋だと勘違いした!」とか言ってる社長。
俺は学級委員より寡黙な図書係が好きだった、と言い張る社長。
くるくる変わる心情と表情がなんとも愛らしいし見ていて楽しい。
 
そして「キーッ!ムカつく!憎い!!」ってなるような悪役が1人もいない。今のとこね。
みーんな優しい。優しい世界。
基本的に平和だからすごく楽チンに見れる。
 
 
“19時”過ぎからのジムのシーン、ハラハラドキドキしながら見ました。
「勘違いするな」とか言ってるけど声はヘロヘロだし汗だくだし。やっぱりどこかで美咲さんを信じてるし待ってたいんだね。社長ほんとに好きなんだね、うんうん( ; _ ; )
 
遅れてやっとやって来た美咲さんに、社長。
 
「俺もついさっき、来たとこなんだ。」
 嘘、マシンのディスプレイには“74分”の数字。
そんなに走ってたのね。そりゃ秘書さんたちもお迎えに来ますわ。
 
『返事、大変お待たせして申し訳ありませんでした。』
 
「うん、全然だ。メダカの孵化を一緒に見てから、今日まで、あっという間の日々だった。」
 嘘、あんなにヤキモキして、毎日柴山美咲のことで頭を悩ませていたじゃない。
 
 
『ずっと悩んでました。仕事のこと、自分の夢のこと。そして…社長とのこと。お断りしようと思ってたんですけど、ここに来る途中、どうして自分が走ってるのかようやく分かったんです。』
『私も、社長と同じ気持ちです。』
 
 
「そうか」
「つまり、それは、」
 
 
「俺と、交際していただけるということか」
 
 
『はい。こちらこそよろしくお願いします。』
 
 
 
拍手。
優しい嘘、つけるようになったね。
しかもこれを見守ってた二人の嬉しそうな表情といったら…。舞子ママの目も潤んじゃってたね( ; _ ; )
このあとの社長、やけに落ち着いた(ていうか放心)雰囲気醸し出してたけどこれ帰ったらベッドにダイブでジタバタするパターンだろうなあ…とか(笑)。それか、放心状態からなかなか抜けられない?
こないだまでは返事が気になって眠れなかったけど、きっと今日は嬉しくて眠れないんだろうね!よかったねえ社長!(憶測)
 
返事をもらった後の車中、なんとも可愛らしくて幸せだった社長の言葉。
 
「お前たちに隠していたことが一つある。小学校の時に好きだった子は、寡黙な図書係ではない。正義感の塊みたいな、世話好きの学級委員だった。
 
でしょうね~~~。(目尻が下がりまくる)
言うことがコロコロ変わる。頑固だけど素直。チョロい。
そんな社長の恋を、きっとテレビの前にいるオタクみんなが両こぶしを握りしめて「がんばれ、がんばれ!」って見守ってたんじゃないかな。
世界一難しい恋、おめでとう。よかったね!
 
ま、予告ではまた「破局だ」とか波乱な様子だったけど。毎週展開こんな感じにめまぐるしいからね(笑)
でも今回5話で交際スタート、よかったなと思う。「なんだ?最終回か?」みたいな声もあったと思うけど(笑)、片思いだけが恋じゃないからね。ここから両思いの“世界一難しい恋”、どんなカタチになっていくのか楽しみです。
 
あとエンディングのI seekがとてもいい。「こんなに愛したい!君に恋したい!」って。(耳コピだけど) 発売楽しみだなあ。