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返事はいらない

きみがすき

私の頭の中のBYAKUYA

一番書きたかったBYAKUYAについて、頭に浮かんできたものの熱量が他の比じゃなくて、もう感想じゃなくてBYAKUYAの記事になりそうだったのでこちらに。
あのビジュアルからの妄想創造捏造。あと人を殺す表現が平気で出てくるのでご注意を。
ホントに好き勝手書いた。

好き勝手書いた。























同い年な手越さんとシゲが主。変わり者だけどカリスマ性が凄いラスボス増田。小山さんが出てこない。(ごめん、すきだよ)
なぜかちょっと物語調。


























頭脳と身体。二人で一つ。




- 12歳 -
二人に親はいない。孤児院でユウヤとシゲアキは一緒に生きてきた。
そこにひょんなことから現れたラスボス増田は、子供だとは思えないような瞳をした二人に出会う。
「お前ら二人を俺がいかしてやる」
ユウヤ、シゲアキ、引き取られる。



- 17歳 -
人殺し、闇の世界。
ボスが与えてくれた生き甲斐。

シゲアキ、すっかり殺人が板に付く。

「僕はシゲみたいに強くない」
しかし相棒ユウヤ、頭はよくキレるもののどうしても人は殺せない。目の前で両親を殺された過去があるため、自分があんな風に誰かに残酷な思いをさせることは出来ないと言う。
シゲアキもボスもそんなユウヤの理解者であった。

「お前の出来ないことは俺がやる。俺の出来ないことはお前がやる。な、ユウヤ。」

二人で、一つ。



- 20歳 -
「シゲをどうしようとした、って聞いてるんだ」
あまりに有能なシゲアキ、暗殺を謀られる。
持ち前の頭の良さでなんとか居場所を割り出し、シゲアキを助けに行くユウヤ。
「シゲに、」
「待て…!お前」
「何を、」
「ユウヤ!」
ここで初めて人を殺す。

「シゲがいなくなっちゃ、僕のいる意味もないからね」

二人で一つでなくちゃ。



- 23歳~25歳 -

時計が止まる 夕闇の刻
右から左から 迫る影
明日を怖れた 孤独の化身
このままじゃ終われない 終われない

ボス、暗殺によって死去。
二人を生かし、活かしてくれた人。
およそ2年がかりの計画で二人は見事暗殺集団への復讐を果たす。



- 26歳 -
ボスの仇は討ち取ったものの、二人は生きる理由を失う。
これまでしてきたことは人殺し。行くあてもない。

「同じこと考えてた」

二人で一つ。



―――白昼の光に 星が降る

























厨二臭いとか言わんといて。
なんかいろいろ派生しすぎてハチャメチャだけど。でもこれがずっと私の脳内で動いてるんだよ…脳内で映画作ってる…。
設定とか適当にボカして都合よく作ったけどほんとはもっともっと細かく考え込みたい。(知らんがな)

例えばシゲアキの暗殺を謀られた日がユウヤの誕生日翌日で、“二人”がハタチに、大人になれた後の初めての一日だったとか。ボスにお祝いしてもらったりしたんだよ、珍しくあのボスがさ~~。(脳内です)
頭脳のユウヤ、殺しのシゲアキのタッグだったけど、シゲアキの暗殺を阻止してユウヤは相手側を殺した。シゲアキへの気持ちが自分のトラウマを超えた。(その人のことになると正気を失うみたいな!そんな感じいいよね!)
ユウヤは人を殺せるようになる。大人になった。
そして実はこの時点でシゲアキの中の“二人で一つ”が歪み始めている、みたいな。
それから3年の間にユウヤの殺しスキルもめきめき成長していき、口には出さないものの自分の存在意義とは?ってなっていくシゲアキ。“お前の出来ないことは俺がやる”はずだったのに。

そんな矢先にボスが殺される。でもこんなにあっけなくあのラスボスが逝くはずないからここ複雑にしたいな…。
ユウヤへのもやもやはあるものの復讐しないなんて手はない。だけどどこかでシゲアキはこの長い計画が“二人”でやる最後の殺しになるであろうことを悟っていた。




シゲアキは天涯孤独の少年だった。親の顔も見たことがない。生まれた時から孤児院で生きてきた。決して活発なんかじゃない、子供らしくもない。目には光が宿っていない。
シゲアキが7歳になった日、ユウヤがやって来た。
細い糸のような雲を、薄い夕日に透かしたみたいな金色の髪。この世で一番冷たい氷のようにあおい瞳。
人形みたい、というのは容姿だけでなく、彼からは感情も表情も一切感じられない。先生にひかれた手もまるで無気力だった。(この先生が小山さんっていうこじつけ)
だけどシゲアキは懸命に仲良くなろうとした。人生で初めて出会った同い年の少年。自分がこの子を救い、ないものを補いたいと心のどこかで思った。そしていつか、自分が彼の生きる意味になり彼を自分の生きる意味にしようと考えた。
みつけた。
もう天涯孤独などではない。ぼくは一人ではない。

二人 で 一つ

彼の笑顔を初めて見た日、あの日神様は誕生日プレゼントをくれたのだ、とシゲアキは思った。

















みたいなね。

書きたいことがまだまだある。ありすぎる。もうあと1000字ほど書いてたけど収まりつかなくなりそうでやめた。
でもとりあえず何が言いたかったかっていうとBYAKUYA、いろいろ詰まりすぎてる。
こんなの提供されたら話広げたくなるよね…?ならない????
あんなビジュアルいろんなものが広がるに決まってるじゃん!てごっさんがカラコンの時点でこっちはだいぶキャパオーバーだったのにさ!

はーつれえ、なに書いてんだ私これ。
ごめんなさい、読んでくれた方いたらごめんなさいほんとに。


手越祐也加藤シゲアキは最高の素材だ、ありがとうございました。














実はもうワンパターンあるなんて言えない。

追記:収まりつきませんでした。